ShinkaiToshikazu | 浜松市で低価格ホームページ制作 |浜松市・磐田市・湖西市

Author: ShinkaiToshikazu (page 1 of 2)

「保護されていない通信」と表示された時の対策

Google ChromeでWebページを開いたとき、アドレスバー内の左側に「保護されていない通信」と表示されることがあります。この場合にWebサイト管理者として対策する方法を記録しておきます。

Chromeのデベロッパーツールで「安全」ではない要素を見つける

ChromeでHTTP接続のリソースを見つけるには、Chromeが標準で装備している「デベロッパーツール」(開発者ツールとも呼ばれる)を利用します。
まず対象のWebページをChromeで開いてから、[Ctrl]+[Shift]+[I]キーまたは[F12]キーを押して、デベロッパーツールを起動します。あるいは以下のようにメニューボタンから起動します。

Chromeのデベロッパーツールで「安全」ではない要素を見つける

もしデベロッパーツールがブラウザペインと同じウィンドウに表示されているなら、以下の手順で別ウィンドウに移動しましょう。その方がデベロッパーツールを広く表示できるため、この後の操作がしやすくなります。

https_tool_02

次に、デベロッパーツールの[Security]タブを選択し、[F5]キーを押して対象ページを読み込み直してから、左ペインの[Overview]を選択します。ここから「保護されていない通信」と表示される原因を探ります。

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上の画面例の場合、「Certificate」すなわちサーバ証明書と「Connection」(TLSの接続)については、結果が緑色で表示されており、トラブルは生じていないことが分かります。
一方、「Resources」すなわち画像やCSSファイルなどのリソースについては、赤字で「mixed content」すなわちHTTPとHTTPS接続が混在していると表示されています。このような場合は、そのすぐ下にある「View <個数> request(s) in Network Panel」というリンクをクリックします。すると、[Network]タブが表示されます。

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下側のペインにHTTP接続の「安全ではない」リソースの一覧が表示されます。それをクリックし、[Headers]タブに表示されるリクエスト/レスポンスの詳細で、「Request URL」に対象リソースのURLが表示されます(これが解決の鍵となります)。

kindle comic creator

kondle comic creatorお客様からAmazonのKindleにコミックをアップしたいとの依頼が入った。
原稿はPDFデータしかないとのことで、とりあえずKDP(kindle direct publishing)から、PDFをアップしてみた。

かなりの時間、サイト上でデータ変換作業が進行し完了のサインが出たので、表示内容を確認したら、吹き出し内の文字がすべて消えていた。
データ内の文字情報を拾い出して全て消すという作業が行われていたようです。あくまで予想ですが、Kindle端末やスマホ、タブレットなどで最適化な表示をさせるために、文字情報を別にデータ保持するための変換作業だったように思います。

文字主体の書籍であれば、これが重要なのでしょうが、コミックでは吹き出しが決まっていて、それを端末に合わせて表示を変更されたらコミックそのものが成り立たない。

いろいろググって調べていたら、ようやく「kindle comic creator」というツールが見つかった。ツール上でPDF単ページをすべて「見開き」に直しながら作業。一括で「見開き」にする機能もありましたが、データに「空白ページ」を追加する必要があったので、300ページ近くを手作業で処理しました。

作業完了後に「データ書き出し」を行ったらkindle推奨の「.mobi」というファイルができあがったので、それをKDP(kindle direct publishing)にアップロードしてようやく正常に表示されるようになりました。

また新しい知識が増えました。

動画編集テキスト

動画編集テキストゴールデンウィークも、新型コロナウイルスも、あまり影響を受けずに、いつも通りの仕事していられるのは、今の環境下では、とてもありがたいことなんだろうな。
新型コロナの影響で、仕事の中身は少しずつ変わっている。

ステイホーム状態で、ホームページやネット通販を強化しようとされるお客様が増えて、通販ページの見直し、動画制作の依頼が増えている。
動画制作は、今まで少しずつやってきたけど、知識の範囲でできることだけやってきた。
でもニーズは確実に高まっているから、きちんと勉強し直そうと、ブックオフオンラインで注文したテキストが到着!

パソコンのSSD換装作業。

今日はお客様が不要になったパソコンのSSD換装作業。
CPUは古いけどi5だから、まだまだ使えるのでSSDに交換しました。
SSD換装作業は、10台以上やってきたから、慣れた作業になってきた。
ノートパソコン、デスクトップともにやったけど、スリムタイプのデスクトップは初めてです。

SSD換装作業まずはサイドパネルを外して、古いHDDの取り出し。


SSD換装作業新品SSDは120GBで1,980円。随分と安くなりました。


SSD換装作業続いてSSDの初期化。ケースタイプじゃなくてガッチャンと差し込むだけだから、初期化作業も楽ちんです。元々付いていたHDDもついでに初期化。


SSD換装作業初期化できたら、HDDとSSDの2台構成にしたいので、まずはHDDを取り付け。


SSD換装作業続いてSSDの取り付け。


SSD換装作業あとは、USBメモリに保存してあるWindows10をインストールして完了!
ショップに依頼すると2万円くらいかかる作業は2時間くらいで終了!

ハーヴェストタイム

ハーヴェストタイムハーヴェストタイム(Harvest time)は「やさい屋さんのカフェダイニング」として農家直送野菜のスムージーや体に優しいお料理を提供するお洒落なお店です。

» ハーヴェストタイム

お盆休みのお知らせ

お盆休み誠に勝手ながら、当事務所では8月13日~8月15日をお盆休みとさせていただきます。

もちろん、お休み中も新規のホームページ制作や緊急のご連絡・ご相談には、可能な限りご対応致しますので宜しくお願い致します。

浜松市外へのご訪問について

名古屋南部・大府・東海市へのご訪問についてスペースボギーWebコンサルタント事務所は、初回のご商談やヒアリングについては、必ずお客様をご訪問しております。

それは「地域密着・顔の見える制作とサポート」を信条とし、皆さま現状を実際に把握した上での「効果的なホームページ制作・活用アドバイス」を目指しているからです。

しかしながら「いちいち出張していては余分な経費が掛かり、その分費用が上乗せになるのでは?」と、質問をお受けすることがあります。

特に浜松市外の方々からは、遠方から出張してきたように思われがちです。
ところが、当事務所の所在地である浜松市北区細江町からは、高速を使えば意外と近距離なんですね。

ヒアリングをメールや電話だけで延々と続け、時間を浪費するよりは、直接お会いしてお話しを伺った方が短時間で済みますし、お客様のお人柄を先に知った方が、後々の作業も円滑に進みます。

これまでの経験から、いくら低価格のホームページ制作だからといっても、メールや電話だけでのやりとりの方が非効率ですし、良い結果も出しにくいと考えています。

「まずはお会いしましょう」が当事務所のポリシーです。

Googleのモバイル検索

いよいよ夏本番って感じで、この浜松市ももれなく暑いです!すでに夏バテ気味です。さて…

Googleのモバイル検索少し前からスマートフォンで検索するとスマホ対応しているWebサイトには「スマホ対応」との表示がされるようになりました。

つまり、Googleでの検索システムが変わり、PC用とモバイル用のアルゴリズムでは別物が導入されたワケです。

ちなみに、ウエブマスターツールに登録済サイトで、スマホ対応がしてないと、以下の警告がGoogleから来ます。

一例ですが…

Google のシステムは、貴サイトの 82 ページをテストし、そのうちの 100% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。この 82 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。

つまり「スマホ対応がしてなければ、Googleでのモバイル検索結果では、上位表示されないよ!」ということ。

ちなみに、Googleは、当Web制作システムが採用している、レスポンシブデザインを奨めているようですね。

気になる方は、ご相談くださいね!

SEOスパムに注意しましょう!

SEOスパム大量に故意的な被リンクを増やし、検索結果での上位表示を目指すことは「SEOスパム」として、検索エンジンから嫌われますし、既に時代遅れの手法です。

古くからGoogleおガイドラインにおいても明言されています。

いまだに、このような行為を行うSEO業者もおりますのでご注意ください。

最悪の場合、グーグルによるペナルティで検索結果にあなたのホームページが表示され無くなる事があります。

フェイスブックページとの連携はできるの?

フェイスブックページ時々ご質問されるのが、フェイスブックページとの連携について。

つまり、格安Webシステム「LIVE STUFF」に記事を掲載した時に、フェイスブックページ(個人でのフェイスブックとは異なります)にも、自動的に掲載できますか?というもの。

結論から言えば、投稿の見出しと最初の画像の自動表示が可能です。
但し、別途設定が必要になります。

詳しくは、ご相談ください。

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